2008年05月15日

アップライトスプリング


▼の歯。
後ろの歯を失って、長期間そのままにされていたので、傾いてしまった。
矯正治療でまっすぐにする。


ブラケットと呼ばれる装置を接着剤で歯に接着し、ワイヤーをセット。
このワイヤーはニッケルチタニウム合金の超弾性ワイヤー。
とりあえずこのワイヤーの弾性である程度歯を動かす。


1ヶ月後、こんなものを作る。
これをアップライトスプリングという。


そしてこのアップライトスプリングをブラケットに装着する。


歯が起き上がってきたので、多少の位置のアレンジをし、矯正治療開始後4ヶ月で、装置をはずす。

 ⇒ 
             治療前                              治療後


    
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする