2008年05月16日
ああ、びっくり
朝、パソコンのスイッチを入れたら・・・・フリーズ。
Ctrl Alt Delete も効かず。
びっくり。
今、ホームページの歯周病のところを更新するために、たくさんの写真を撮っている。
それを整理せずトップにため込んでおいたのが原因かと。
なんとか復旧し、整理をしたところ。
やっぱりバックアップなどは、きちんとしておかないといかんなあ。
2008年05月15日
アップライトスプリング
▼の歯。
後ろの歯を失って、長期間そのままにされていたので、傾いてしまった。
矯正治療でまっすぐにする。
ブラケットと呼ばれる装置を接着剤で歯に接着し、ワイヤーをセット。
このワイヤーはニッケルチタニウム合金の超弾性ワイヤー。
とりあえずこのワイヤーの弾性である程度歯を動かす。
1ヶ月後、こんなものを作る。
これをアップライトスプリングという。
そしてこのアップライトスプリングをブラケットに装着する。
歯が起き上がってきたので、多少の位置のアレンジをし、矯正治療開始後4ヶ月で、装置をはずす。
治療前 治療後
2008年05月14日
すごいなぁ
まるでSF映画の世界、独フォルクスワーゲンの巨大な在庫車倉庫タワー
ドイツのヴォルクスブルクにあるフォルクスワーゲンの在庫車倉庫タワー内部。
車両は電動パレットで取り出される。
このタワーは同地のフォルクスワーゲンの主要工場付近に建てられている。
2008年05月13日
オールセラミッククラウン
この型を取り、
セラミックのクラウンを作る。
現在、セラミッククラウンと呼ばれるものは、内部に金属の裏打ちがあるのだが、これはセラミックだけで作っている。
セットして本日の治療は終了。
2008年05月12日
若い者を鍛えないと
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若い男から110番、出てみれば「ゴキブリが気持ち悪い」
5月6日3時3分配信 読売新聞
害虫駆除の依頼、恋愛相談……。警察に舞い込む様々な電話に、首をかしげたくなるような内容が目立つようになった。
地域住民と向き合う警察にとって、モラルに欠ける要求でも無視するのは困難。
非常識な通報に追われることで、警察力の低下を招くのではないかと危惧(きぐ)する声も出ている。
「ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い」
昨年夏、大阪府内の警察署に、若い男性から電話がかかってきた。
対応した署員は「自分で駆除できるはず」と考え、この依頼を1度は断った。
しばらくして再び同じ男性から「本当に困っている。来てくれ」。
最寄りの交番にいた50歳代の男性警部補が男性宅を訪ねると、おびえた目つきでゴキブリを見つめる若いカップルが待っていた。
警部補はゴキブリを駆除し、死骸(しがい)をビニール袋に入れて持ち帰った。
この警察署の副署長は「市民が助けを求めてきた以上、むげに断ることはできないと判断したが、ゴキブリの処理は警察の本来の業務ではない」と語る。
今年2月中旬、千葉県内の警察署に女性から「恋人に振られてしまった」と電話があった。
女性は約20分間、相手の人柄や交際の経緯を話し続け、翌日から連日のように電話をしてくるようになった。
夜の当直体制で人手が少ない時間帯にかかってくることも多かった。
山口県警では、110番を使って電話番号を尋ねる人に、県庁など主な公共機関の番号は教える場合もあるが、個人宅や民間企業の番号は答えていない。
「110番は緊急の事件・事故に備えています。不要・不急の電話はご遠慮下さい」と、電話番号案内「104番」の利用を促すと、「104番を使うとお金がかかるだろ」と不満をぶつけてくる人もいたという。
全国の警察本部は1990年から110番とは別の電話番号「#9110」で「不急の相談はこちらへ」と呼びかけているが、#9110も業務と関係ない個人的な要求や苦情は想定していない。
ある警察の広報担当者は「緊急性がなくても警察が役立てる内容であれば相談に乗りたいが、個人的な要求も増えており、対応に苦慮することも多い」とため息をついている。
...............................................................
警察が親切なのに感心するのだが、やはりやりすぎ(警察が)だと思う。
「バカモン!」と一喝すべきだと思うが、それをやると、後で何か問題が起こった時に責任を問われそうというのがあるのかも。
しかし、このような状態を放置すると、無駄な社会的コストが増大する。
そして、「まともな」人々が迷惑を被る。
これは不公平。
若い男から110番、出てみれば「ゴキブリが気持ち悪い」
5月6日3時3分配信 読売新聞
害虫駆除の依頼、恋愛相談……。警察に舞い込む様々な電話に、首をかしげたくなるような内容が目立つようになった。
地域住民と向き合う警察にとって、モラルに欠ける要求でも無視するのは困難。
非常識な通報に追われることで、警察力の低下を招くのではないかと危惧(きぐ)する声も出ている。
「ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い」
昨年夏、大阪府内の警察署に、若い男性から電話がかかってきた。
対応した署員は「自分で駆除できるはず」と考え、この依頼を1度は断った。
しばらくして再び同じ男性から「本当に困っている。来てくれ」。
最寄りの交番にいた50歳代の男性警部補が男性宅を訪ねると、おびえた目つきでゴキブリを見つめる若いカップルが待っていた。
警部補はゴキブリを駆除し、死骸(しがい)をビニール袋に入れて持ち帰った。
この警察署の副署長は「市民が助けを求めてきた以上、むげに断ることはできないと判断したが、ゴキブリの処理は警察の本来の業務ではない」と語る。
今年2月中旬、千葉県内の警察署に女性から「恋人に振られてしまった」と電話があった。
女性は約20分間、相手の人柄や交際の経緯を話し続け、翌日から連日のように電話をしてくるようになった。
夜の当直体制で人手が少ない時間帯にかかってくることも多かった。
山口県警では、110番を使って電話番号を尋ねる人に、県庁など主な公共機関の番号は教える場合もあるが、個人宅や民間企業の番号は答えていない。
「110番は緊急の事件・事故に備えています。不要・不急の電話はご遠慮下さい」と、電話番号案内「104番」の利用を促すと、「104番を使うとお金がかかるだろ」と不満をぶつけてくる人もいたという。
全国の警察本部は1990年から110番とは別の電話番号「#9110」で「不急の相談はこちらへ」と呼びかけているが、#9110も業務と関係ない個人的な要求や苦情は想定していない。
ある警察の広報担当者は「緊急性がなくても警察が役立てる内容であれば相談に乗りたいが、個人的な要求も増えており、対応に苦慮することも多い」とため息をついている。
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警察が親切なのに感心するのだが、やはりやりすぎ(警察が)だと思う。
「バカモン!」と一喝すべきだと思うが、それをやると、後で何か問題が起こった時に責任を問われそうというのがあるのかも。
しかし、このような状態を放置すると、無駄な社会的コストが増大する。
そして、「まともな」人々が迷惑を被る。
これは不公平。
2008年05月09日
クラウンの下から虫歯
▲のところ。
チェックをしたら、何かおかしい。
検査用の針がひっかかる。
クラウンの下、歯ぐきの内部で虫歯になっている。
歯ぐきを電気メスでカットしてみると、虫歯が出てきた。
虫歯の部分を削りとる。
奥の歯も同じ状態。
とりあえずプラスチックを詰めておく。
もう少し虫歯が小さければこの処置で大丈夫だが、かなり大きいので、このクラウン(ブリッジ)はやり直す必要がある。
治したからといって安心は禁物。
特にこのような歯は神経を失っていることが多く、虫歯が進行しても痛みを感じない。
定期的なメインテナンスが必要ということ。
2008年05月08日
歯科衛生士募集!
歯科衛生士を募集します。
所在地 : 京都市下京区河原町四条下る 地図はこちら
診療日 : 月曜日〜金曜日 土曜日曜、祝日は休診です。
勤務時間 : 診療開始は午前9時ですが、出勤は午前8時35分です。
終了時間 : 診療は午後5時まで。残業はほぼありません。
大体午後5時20分ぐらいには終わっています。
給与 : 経験、能力に応じ考慮します。(20万円〜)
経験、年齢、既婚未婚は問いません。
賞与 : 年2回
各種保険 : 歯科医師国保 厚生年金 労災保険 雇用保険
試用期間 : 3ヶ月
休暇 : お盆に4日、年末年始に5日程度休みます。
有給休暇 : 100%消化
歯科医師 : 丸岡芳充1人です。
スタッフ : 衛生士3名 歯科助手2名 清掃の方1名 詳しくはこちら
チェアー : 3台
来院患者 : 一日に来られる患者様は10〜15人
治療時間は最低1時間です。
勤務 : 研修、引継ぎのための期間が必要ですので、すぐに勤務していただいてかまいません。
私たちの治療方針、診療室の雰囲気、スタッフ同士の人間関係などはこのブログを読んでいただければよくわかっていただけると思います。
診療室は個室で、プラークコントロールの指導やメインテナンスなど、衛生士本来の業務をじっくり行っていただけます。
患者様は担当制で、基本的に初診からメインテナンスまで同じ衛生士が担当します。
現在の知識、技術は問いません。
ただ最初はかなり勉強をしていただかなければなりません。
そうでなければ大変ありがたいのですが。(笑)
3ヶ月ほどは患者様にはあまりタッチせず、当院の衛生士から指導を受けたり、模型上での研修をします。
なので、とにかく明るくて、やる気のある前向きな方の応募をお待ちしています。
ご連絡:TEL 075-361-7164 (月曜日〜金曜日の午後5時まで)
上記曜日、時間以外は丸岡携帯090-1482-3332までお願いします。
2008年05月07日
メインテナンスの威力
今、ホームページに追加する「メインテナンス」のページの原稿を作っています。
それに使った症例。
詳しい治療経過はこちら
治療前
治療後
5年経過。
きちんとメインテナンスに来られており、とてもいい状態を保たれています。
こういうケースは何度見てもうれしい。
2008年05月02日
アルマゲドン
どこかから、メモしておいた記事です。
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ドイツの少年がNASAの計算間違いを指摘、議論を呼ぶ
4月21日14時16分配信 ギズモード・ジャパン
NASAが発表した、ある小惑星が地球に衝突する確率計算について、ドイツの13才の少年が計算間違いを指摘、これに対してNASAは計算に間違いはないと発表しました。
NASAの発表によると衝突の確率は4万5000分の1、ドイツのNico Marquardt君の計算では450分の1となっています。
この小惑星の名はアポフィス(Apophis)。
Nico君の指摘を受けてESA(欧州宇宙機関)が検証にあたったのですが、これを「NASAが ESAに対して自分の計算の誤りを認めた」とする報道があったことで事態がややこしくなってしまったようです。
ヨーロッパではさぞ報道も過熱したことが予想されます。
Nico君の指摘では、人工衛星にぶつかった場合アポフィスの軌道が変わって地球衝突の確率が上がる、という考えなのですが、NASAによるとアポフィスが人工衛星の静止軌道を通ることは有り得ず、地球に衝突する確率はやはり4万5000分の1だといっています。
少年を相手に完全否定です。背後にヨーロッパVS米国の競争意識があるのでしょう。
科学とか宇宙とかいうと一般人はなんだか夢がキラキラしている現場を想像しますが、人間のいるところ、生臭いドラマが付きもののようですね。
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私は確率で考えます。
歯科医は医師、医師は科学者ですから。
例えば患者様に、
「インプラントの成功率は、世界のトップレベルの歯科医でも95%程度です。」
とお話した場合、普通の方は自分が5%に入るかもしれないとはあまり思われないようです。
この4万5000分の1の確率は、私は決して低い数字だとは思えません。
そして日本人はこういった。
「確立は0%だ。心配ない。アメリカが打ち落としてくれるからな。」
