おヒマな方はどうぞ。
ライオン、ワニ、バッファロー、まさしく野生の王国ですぞ。
バッファローと言っても、ただの水牛ではない。
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ケープバッファロー(ケープクロスイギュウ) 英名:Cape Buffalo 学名:Syncerus caffer caffer
体長240〜340cm 尾長75〜110cm 肩高135〜170cm 角長50〜150cm 体重425〜870kg
サハラ砂漠以南に広く生息するが、南アフリカでは一部に限られる。一見してウシ科と分かる体型でウシよりもさらに逞しい。
水に対する依存度は高く、行動範囲は水場から10数キロ以内に限られる。
通常は複数のオスを含む数十から数百頭の群れで行動するが、オスのみの数頭の群れもある。
群れの意識は強くライオンに襲われても群れで逆襲して仲間を救ったりもする。
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肩高170cmということは、大人が横に立ったら全身が肩に隠れてしまう大きさ。
若いころ、大藪春彦さんの本をよく読んだ。
大藪さんは、ハンティングをやっており、アフリカ、ニュージーランドなどでの狩猟の様子を「野獣を撃つ」という本にまとめて書かれていた。
アフリカでのハンティングで、一番危険なのがこのケープ・バッファローだとのこと。
ハンターが逆襲され殺されるのは、ライオンよりこのケープ・バッファローによるものが多い。
即死させられなかった場合は、撃ったハンターを執念深くつけ狙い、ジープに体当たりを繰り返すらしい。
半信半疑だったが、この映像を見て納得。


