2008年03月31日

野生の王国 ケープ・バッファロー


おヒマな方はどうぞ。

ライオン、ワニ、バッファロー、まさしく野生の王国ですぞ。







バッファローと言っても、ただの水牛ではない。


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ケープバッファロー(ケープクロスイギュウ) 英名:Cape Buffalo 学名:Syncerus caffer caffer
体長240〜340cm 尾長75〜110cm 肩高135〜170cm 角長50〜150cm 体重425〜870kg

サハラ砂漠以南に広く生息するが、南アフリカでは一部に限られる。一見してウシ科と分かる体型でウシよりもさらに逞しい。
水に対する依存度は高く、行動範囲は水場から10数キロ以内に限られる。
通常は複数のオスを含む数十から数百頭の群れで行動するが、オスのみの数頭の群れもある。
群れの意識は強くライオンに襲われても群れで逆襲して仲間を救ったりもする。
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肩高170cmということは、大人が横に立ったら全身が肩に隠れてしまう大きさ。

若いころ、大藪春彦さんの本をよく読んだ。
大藪さんは、ハンティングをやっており、アフリカ、ニュージーランドなどでの狩猟の様子を「野獣を撃つ」という本にまとめて書かれていた。

アフリカでのハンティングで、一番危険なのがこのケープ・バッファローだとのこと。
ハンターが逆襲され殺されるのは、ライオンよりこのケープ・バッファローによるものが多い。
即死させられなかった場合は、撃ったハンターを執念深くつけ狙い、ジープに体当たりを繰り返すらしい。
半信半疑だったが、この映像を見て納得。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:24| Comment(4) | TrackBack(0) | ネット・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

延長ブリッジB


延長ブリッジAより続く


仮のクラウンが入っている。

   
仮のクラウンをはずし、型をとり、模型にする。
この模型で延長ブリッジを作る。

   
完成した延長ブリッジ。

   
このように・・・・

   
入る。

セットしたところ
 → 

 → 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

延長ブリッジA

延長ブリッジ@より続く


抜歯後はこのような状態。
上の仮の歯をはずすと・・・・・


こうなっている。
下の歯は、延長ブリッジというもので治療しても、●の部分までしか歯ができない。
すると、2本の▼の歯の一番後ろの歯は咬み合う歯がなく、フリーになってしまう。
そうなると、この歯は周りの骨と歯ぐきごと下に下がってくる。
よく歯が延びると言われるが、そうではない。
人間の体はスペースを作りたくないので、スペースを埋めようとそのような機構が働く。

なので、歯を失った場合に、義歯やインプラントで歯を作らないといけないのは、これも大きな理由である。

   
そのため、このようにクラウンを2本連結をする。


セットした状態。
上の後ろから2本目の歯は、これからセットする延長ブリッジと咬みあうため、連結をした後ろの歯は下に出ていかない。

延長ブリッジBに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

延長ブリッジ@


▼の歯が末期の歯周病


歯と歯ぐきの境目に、このプローブと呼ばれる器具を入れてみる。


この歯と歯ぐきの境目の溝の深さは、正常値は3mm。
この歯は、11mm以上入ってしまう。
歯を支えている骨が、ほとんど根の先まで溶けてしまっているということ。
抜歯が必要。


骨がなくなっているため、抜歯をした後インプラントができない。
なので、延長ブリッジという方法で治療をする。
そのため、前の3本の歯を削っておく。


抜歯をした後。


抜歯をした歯。
▼の部分に歯石がたくさんついている。

延長ブリッジAに続く

 

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

スターウォーズの世界か?

ちょっと長いですけど、見る価値はあると思いました。
最近のロボットはここまできているのですね。






あんなに蹴られても、踏ん張って耐えるところが妙にけな気。


 
  
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

クラウンの縁から虫歯A


クラウンの縁から虫歯@より続く


この型をとり、


クラウンを作る。


セットして治療終了

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

クラウンの縁から虫歯@


セラミッククラウンをかぶせて治療してあるのだが・・・・


▲の部分が虫歯になっている。
この歯は神経がないので、痛みを感じないため、自分ではわからない。
全体をチェックして発見した虫歯。
このまま進行した場合、クラウンの内部に虫歯が進行し、クラウンがポロッととれてから気づくことがほとんどである。
このときは、最悪、抜歯になることもある。
なので、定期的なプロによるメインテナンスが必要である。


クラウンを除去したところ。
幸いにも、そう虫歯は進行していない。
よかった。


虫歯の部分を削り、プラスチックで土台を補強し、形を整える。

クラウンの縁から虫歯@に続く

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

単純な治療



初診時。
全て健康保険内での治療を希望されましたので、一番単純な治療になります。

   
下の前歯は抜歯が必要ですが、まずきれいにしてから。
そうしないと抜歯後の痛みや腫れが大きくなります。

   
抜歯をした後と、抜去歯。

   
上のクラウンも、クラウンと歯の境目から虫歯になっていますので、全て治療をやり直します。
クラウンに切れ目を入れてはずし、

   
形を整え、その場で仮の歯を作ります。


仮のクラウンをきれいに仕上げ、
セットしたところ。


治療終了。
下の前歯は義歯にて、治療しています。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

スナック「シャネル」はダメ

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スナック「シャネル」はダメ、店名禁止250万円賠償命令
3月12日20時46分配信 読売新聞

有名ブランド「シャネル」の商標などを管理するスイス法人が、神奈川県横須賀市内の「スナック シャネル」の経営者を相手取り、店名の使用差し止めと1300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、東京地裁であった。
市川正巳裁判長は「シャネル社の高級なイメージを損ね、営業上の利益を侵害した」と述べ、店名の使用禁止と250万円の賠償を命じた。

判決によると、経営者は2005年9月から「スナック シャネル」の営業を始めた。
判決は「シャネルの店名で営業する行為は不正競争防止法に抵触する」と指摘。
損害額については営業規模や使用期間から、弁護士費用を含め250万円とした。
経営者側は口頭弁論に出頭せず、答弁書も出さなかった。

「シャネル」という店名を巡っては、1998年に最高裁が千葉県内のスナックに店名使用を禁じる判決を言い渡した。
シャネル社の日本法人によると、その後も不正使用は続き、これまでに国内約300店に使用中止を求める警告書を送付したという。
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へー。
この裁判って、最高裁までいってるんだ。

私はこれは、反対にシャネルのイメージダウンになると思うのですが。
象は、蟻のすることにいちいち目くじらを立てないものでは?

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ネット・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

インプラントとブリッジE


インプラントとブリッジDより続く

   
手術後の傷が治ったところ。

   
インプラントの前の歯も一緒にクラウンで治療する。
この状態の型をとり、

   
クラウンを作る。

   
インプラントの上に、ヘッドを装着し、

   
クラウンをセットして治療終了。

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

インプラントとブリッジD

インプラントとブリッジCより続く

インプラントを入れた部分が安定するのを待っている間に、右下のブリッジを完成させる。

 → 
切除した歯ぐきが治るのを待って、型をとりブリッジを作る。



   
完成したブリッジ。


セットしたところ。

インプラントとブリッジEに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

インプラントとブリッジC

インプラントとブリッジBより続く

   
こちらはインプラントで治療する。


歯ぐきを開け、骨を露出させたところ。


一本入った。


2本目。


縫合して終了。

インプラントとブリッジDに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

インプラントとブリッジB

インプラントとブリッジAより続く


さてこの右側。
この状態で長年放置されていたので、上の歯は下に降りてきて、下の歯は上に上がっており、スペースが少なくなってしまっている。
またこれも、ここにインプラントをしなかった理由の一つである。


とりあえず上の歯に入っていたブリッジをはずし、歯を削り、歯の長さを短くした、仮のプラスチックのブリッジをセットする。

   
そして下の歯の周囲の歯ぐきを電気メスでカットして、歯の長さを作る。


それまで下の歯と咬ませてあった、上の仮のブリッジも削り・・・・やっと、スペースができた。


仮のプラスチックのブリッジをセットしたところ。

インプラントとブリッジCに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

インプラントとブリッジA

インプラントとブリッジ@より続く

プランニングのために現状を模型にする。
   
右側

   
左側

もう一組の模型を作り、それを削ってワックスなどで最終の状態をシミュレーションする。

右側


左側

インプラントとブリッジBに続く

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

インプラントとブリッジ@


この方


上顎


下顎


右側
奥歯を失っているが、一番最後の歯は残っている。


右側のCT。
歯を失っている部分の骨の断面図。
肉眼では、こちらの方がインプラントができる可能性が高いと感じていたが、実際にはかなり骨が細くなっている。
緑の部分がシュミレーションをしたインプラント。
このままインプラントを入れると、薄い骨が折れてしまうだろう。
ドリリングをせずに、骨を広げていく手術法もあるのだが、骨が固く(つまり粘りがない)、その適応ではないだろう。


左側
奥歯を2本失っている。


この部分のCT。
こちら側にはインプラントが可能である。

インプラントとブリッジAに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

部分義歯の問題E

部分義歯の問題Dより続く

全てのクラウンとブリッジをセットした状態。
 ← 
             治療後                              治療前

   
             上顎                                下顎

   
             右側                                左側

完成した新しい義歯
   
             上顎義歯                                下顎義歯

このような義歯を金属床義歯と言う。
義歯は古くなったら作りなおせばいいと、使い捨てのように思われている方があるが、そうではない。
作りなおしても、全く以前と全く同じ義歯は作ることができない。
すると慣れるまでまた時間がかかる。

このように金属でフレームを作っておくと、プラスチックの部分は補修しながら、使い慣れた義歯を長く使っていくことができる。

以下新しい義歯をセットしたところ
左側が治療後、右側が治療前
 ← 

上顎の義歯は大きくなった。
抜歯をしたこともあるのだが、残っている歯を守るためには義歯の面積は大きほうがよい。

歯がある時は、咬む力は歯の根の表面積が負担する。
それに代わるのが義歯の内側の表面積。
なので、広い方が有利である。
いたずらに小さくしてしまうと、残っている歯にかかる荷重が大となる。

 ← 

 ← 

 ← 

 ← 

 ← 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

部分義歯の問題D

部分義歯の問題Cより続く

   
残りの部位も仮のプラスチックのブリッジを入れていく。
そして、歯周病の治療を行い、歯の周りの組織が落ち着くのを待つ。


この状態の型を取り、


セラミックのブリッジを作る。


お口の中にセットしたところ。

 ←                治療後                              治療前


義歯はまだ、古いものを改造しながら使っていただいている。
クラウンやブリッジが全てセットされてから、義歯を作りなおしていく。

部分義歯の問題Eに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

部分義歯の問題C

部分義歯の問題Bより続く

   
義歯の入っているこの前歯をブリッジにしていく。


歯を削り、


この模型をもとに作っておいた、


プラスチックのブリッジをその場で合わせて、


セットする。

部分義歯の問題Dに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

部分義歯の問題B

部分義歯の問題Aより続く


上顎の奥歯は歯周病が進行し、根が露出してしまっている。

   
抜歯の前に、義歯の改造ができるように準備をしておく。

   
抜歯をした。
歯の根は歯石などで汚染されている。


その場で義歯にプラスチックの歯をつける。


お口の中に入れたところ。

部分義歯の問題Cに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

部分義歯の問題A

部分義歯の問題@より続く

このシステムに従い、プランニング模型を作製する。

 ⇒ 
正面

 ⇒ 
右側

 ⇒ 
左側

 ⇒ 
上顎

 ⇒ 
下顎

歯周病で抜歯が必要な歯がある。
その歯を抜歯をし、あとの残せる歯をできるだけブリッジでまとめていく。
そうすれば部分義歯の形をシンプルなものにできる。

部分義歯の問題Bに続く

 
 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする