2007年08月31日

金属アレルギー

  

こんにちは。今日のブログは衛生士 大谷です。
小山先輩のような可愛い写真はなく、
先週末、私の身に起きた出来事を…

8月24日(金) 朝起きてビックリ!! 目の回りが赤く腫れているのです!
こんな目で、どうしよ〜!!と思いながらも
サングラスで目を隠して出勤しました。
仕事中はメガネをかけてカモフラージュだっ!!
と思い、メガネも持参して。
出勤し、朝の準備をしながらスタッフの皆が…
 『いやっ!!どうしたんですか!?すごい腫れてますよ!!
  大丈夫なんですか??』
そこへ先生が…
 『なんやそれ!?お前、病院行ってこい!!』
先生とスタッフの皆に後押しされ、
皮膚科へ行かせてもらうことにしました。

診察結果はアッサリ…
 『アレルギーやね。検査しよか。』
検査とはパッチテストのこと。
専門医より説明を受け、化粧品・仕事で目元に飛んでくる可能性が
ある材料を持って、午後3時に再来院することになりました。

改めて医院へ行き、先生にお願いして少しずつ歯科材料をいただき、
化粧品とを持って再度、皮膚科へ。

背中一面にパッチテストを貼られ…
 『濡らさないようにして、日曜の午後3時以降なら
  外してもいいよ。』
つまり2日間、お風呂はダメってこと。
週末の予定は全てキャンセルし、家に缶詰め状態決定…。

 『月曜に見せに来て。』
と言われ、飲み薬・塗り薬をもらって帰りました。

背中の痒みと格闘し、日曜に背中を解放!!
すると、またビックリ!!
パッチテストの反応と共にテープの痕がかぶれて真っ赤!!
月曜は仕事後に皮膚科へ行く予定にしていましたが、
先生に連絡し、月曜は皮膚科が終わり次第に出勤させてもらえるようにお願いしました。
スタッフの皆にも、それぞれメールでですが、お願いしました。

パッチテストの結果。

img001.jpg

img005.jpg


化粧品・歯科材料では反応なく、ニッケルのみハッキリと反応。
となると、歯科材料ではなく、化粧時に使うビューラーか!?

12時頃に出勤させて頂き、結果を報告し、仕事しました。

仕事後、ビューラーのメーカーに問い合わせたところ、
 『ニッケルでメッキしてあります。』とのこと。

もう10年くらい使っているビューラー。
アレルギー反応は急に出るんですね。
でも今回、原因がはっきりしたので安心です。
悲しいですが、ビューラーはもう使いません…。

随分、長くなりましたが、こんな週末でした…。

皮膚科でいただいた『アレルギー パス』


img004.jpg

ニッケルを使用していないビューラーがありましたら、
教えて下さい!!

p.s.あの目の腫れた顔は、恥ずかしくて見せれませんよ!
  だって、女の子ですもん!

 
【 奈苗へ 】

まあ大事なくてよかったね。
状況から判断して夜につけた化粧品だと思っていたけど、予想は外れました。
まさか、ビューラーとはねー。
意外でした。
でもこんな親切な方(コメント参照)の存在にもビックリ。
ネットもいいものかも。
これからもニッケルに注意して仕事頑張ってね。
あなたの経験も頼りにしているよ。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 16:45| Comment(3) | TrackBack(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

衛生士の小山です



出産育児のために2年ほどお休みをしていましたが、この四月に息子の大空(『そら』と読みます)が保育所に入所できたので、五月から復帰しました。
始めは仕事と家庭の両立が出来るか不安もありましたが、リコールで来院される患者さんに「頑張って!」と励まされてます。



患者さんの先輩ママさんの意見を聞かせてもらったり、近況報告をしていると、ついつい話が長くなってしまいます。
せっかくのメインテナンスなのに、申し訳ありません。



保育所に行く事を嫌がって毎日泣いていた大空も今では「ママ、お仕事行ってきぃや」と笑顔でバイバイしてくれます。
それはそれで、寂しい気もします・・・



いつも保育所で頑張っている大空に、ご褒美で親子三人でお盆休みに高浜に旅行しました。
三人真っ黒焦げです。

【 小山さんへ 】

よく復帰を決心してくれました。
あなたがいてくれると、とても心強い。

で、お礼といっちゃあなんですが、私が記録しておいたあなたの出産の歴史です。
あなたが面接のときに持ってきた履歴書の写真もアップしたいのだけれど、それはやめておきます。(笑)
あれは20歳だったね。

041112a
2004年11月12日 出てきた


2004年12月7日 出てきた#2


2005年1月15日 歓送迎会


2005年7月6日 そら君がやってきた!

育児と仕事の両立が大変なことはよくわかっています。
でもね、このブログでもよく書くことだけど、ちょっと楽しかったことや楽したことより、頑張ったことのほうがよく憶えているし。
大空君も、家で「食っちゃー寝ー」のお母さんより、バリバリと仕事をしているお母さんのほうをきっと誇りに思うよ。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

歯ぐきの整形



▼のクラウンをはずし、再治療が必要。


クラウンをはずしてみると、▼の部分の歯ぐきが増殖をしている。
腫れているのなら、プラークコントロールで治っていくが、そうではない。
このままだと、歯と歯ぐきの間の溝が深く、プラークコントロールがやりにくい。
それではせっかく治療してもまた悪くなってしまうかもしれない。


なので、電気メスで増殖した歯ぐきを切除して歯ぐきの整形をする。


その場で仮のプラスチックのクラウンを作る。


セットして本日の治療は終了。
歯ぐきは1ヶ月もすればきれいな形に治っていく。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

かぶせた歯が虫歯#2


かぶせた歯が虫歯より続く


この虫歯の部分を削りとり、


樹脂で補修し、型をとる。


模型上でセラミックのブリッジをつくる。


セラミックブリッジ


それをセットして治療終了

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

かぶせた歯が虫歯


セラミックのブリッジが入っている。
奥歯の付け根(クラウンの縁)がなにかおかしいのはわかりますか?


ここの部分が虫歯になっている。
このようなケースは歯ブラシの力が強すぎて、クラウンの縁の下の歯を削ってしまい細い溝ができた状態。
そこは当然プラークコントロールがしにくいので、その溝の奥から虫歯になっていく。


クラウンをはずしたところ。
一見そんなに大したことはないようにみえるが、


ちょっと表面を削ってみると、


内部では虫歯がこんなに進行してしまっている。

かぶせた歯が虫歯#2に続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 虫歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

腹に剣あり


「口に蜜あり、腹に剣有り」 資治通鑑 唐紀三十一

唐の玄宗皇帝のもとで長らく宰相をつとめた李林甫に対する評語。

「口では甘い蜜のような調子のいいことを言うが、腹の中には鋭い剣がある。」

李林甫は、玄宗帝の信任のもと、734年(開元22年)から752年(天宝11) にわたって宰相をつとめ、大いに権勢をふるった。朝廷内部の反対勢力を駆逐し、節度使に異民族を抜擢。これがのちの安史の乱につながることになる。死後、太尉、揚州大都督に追封されたが、楊国忠の誣告(ぶこく)により、官職剥脱のうえ庶民の地位に落とされ、その子孫は配流された。後世、彼をもって唐朝が衰退に向かう転機となったと評されている。
「真綿に針を包むごとし」とも人評される。

李林甫は奸臣の代表とされるので、見本にすべきことではない。
しかし最近の政治などの報道を見ていると、どれもこれもまるで「子供の喧嘩」ではないか。
まさしく「口に剣有り、腹に蜜有り」である。
甘いなぁ。
これでは物事はうまくはかどらない。
もっと大人の存在感を示していただきたいものである。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

「反省」なぜ私たちは失敗したのか?

mune.jpg 反省 私たちはなぜ失敗したのか?  鈴木宗男 佐藤優 著

私は鈴木宗男さんについてこの最後にこう書いておきました。

鈴木宗男さんと佐藤優さんについてはもうここで詳しく書きません。

この本の本質だけ抜粋・・・・・

...............................................................

佐藤「でも、そんな噂話をするヤツは、鈴木宗男さんからお金をもらった人です。
それに加え、鈴木さんがご馳走したり、ツケを払ってやったりした人なんですよね。(笑)」
鈴木「そうそう。かつて私にすり寄った外務官僚が先頭に立って私を叩いてきた。
それが外務省の面白いところですね。」



鈴木「言うに事欠いてねぇ。
外務官僚があんなに嘘つきだとは思わなかったね。
その認識の甘さは、これは私の大きな反省点の一つですよ。」



鈴木「一生懸命働いているのに組織に裏切られたり、人間関係から事件に巻き込まれてしまう人は少なくないでしょう。
そういう人は、私たちの失敗から学ぶことがあるのではないか。」



   
posted by maruoka-yoshimitsu at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

メインテナンスの重要性


4年前に治療が終了した方。
咬むと▼の歯が痛い。
触ってみるとグラグラしている。
レントゲンを撮ってみると歯周病が進行し、周囲の骨が溶けてしまっている。


抜歯をした。


抜歯をした歯。
根の周囲がひどく汚染されているのがよくわかる。


ほかのところ。
歯の付け根にたくさんの大きな虫歯ができてしまっている。


上の写真の歯を下から見たところ。
▼の部分が大きな虫歯。

メインテナンスとは、治療が終わっても定期的に来院していただき、プラークコントロールができているか?異常が起きていないかをチェックし、クリーニングを行う。

歯周病も虫歯もプラークが原因。
いくら治療をしても、そのプラークが取り除けていなければ必ず歯は悪くなる。
メインテナンスの第一の目的は、プラークコントロールができているかのチェックである。
時々、「メインテナンスに来ているから歯は悪くならない」と思っている方がいるが、それは間違い。

もちろんこの方は治療が終了してから、このメインテナンスにいらしてはない。
また、当院ではこのような診療のシステムをとっており、治療に先立って、「なぜ歯が悪くなるのか?」「歯を悪くしないためにはこれからどうしなければならないか?」のお話とプラークコントロールの練習をしていただく。
この方は、それを身に付けていただけなかったということ。

なので、今回一からもう一度やりなおすのだが、それをご理解いただけなければ、何年かすればまた同じ状態になってしまう。

どうか、今回は良い習慣を身につけていただけますように。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | メインテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

ブリッジの除去と仮のブリッジ



この下の前歯にはブリッジが入っているが、やり直す必要がある。


つながっているので、切断をしていく。


ブリッジをはずしたところ。


電気メスで歯ぐきの修正をし、


仮のプラスチックのブリッジをその場で合わせる。


セットして本日の治療は終了。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

あやや衛生士です!

今回のブログは歯科衛生士の服部 文が担当します。先月の23日で29回目の誕生日
を迎えました。誕生日の月は毎年ワクワク(^^)します。一つ年を取るというのも
楽しくていい感じに思えます。
前回のブログは夜ごはんでした。今回は最近いった旅行をブログにします。
旅行の前日は知り合いの誕生パーティーで木屋町のクラブへかなりいい感じのところでした。
当日は昼ごろから出発!!新風館によってスニーカーを買い(長時間ヒールで歩けないんです(・・)ブランチをとり出発です。前日のお酒が残り多少ふらふらでしたが徐々に
復活していきました。

 
途中で南条SAに立ち寄りイカと貝の浜焼きを食べました。(^^)
そして旅館に到着!!

 
とても心地よく過ごせました。お世話をしてくださった仲居の松浦さんもとても良い方でした。
晩御飯はこんな感じ。


 

 

 

 

時間も忘れガッツリいただきました(^^)
次の日はまず世界のガラス館へこれは私のお気に入り。因みに買ってません(::)



地ビール館

 

兼六園にて



これは私のお気に入り



そして京都に戻って来ました。ここは行きつけの店…何度グデングデンになったことか・・・



というわけで楽しいひと時は終わったのです。あー楽しかった!!
あと丸岡歯科でHAPPY8020という新聞を作ってます。ぜひ毎月読んでください。



【 あややへ 】

この前パブで話をしていたら、あややが私の所へきてもう4年なんだねー。
ついこの間、面接をしたような気もするんだが。(笑)
結婚決まっておめでとう。(注 あややは来年結婚します)
私はあややの婚約者のY君が大好きだよ。
二人はぴったりだね。
きっと幸せになれると思うよ。
まあもうしばらくしないと、仕事をどうするのかまだはっきりしないようだけど、それはあややがしたいようにすればいい。
私はどうなってもKさんやMさんみたいなお付き合いを続けていきたいと思っています。
よろしくね。

退職しても宴会には呼んであげるから。(笑)
 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

歯周病で抜歯、ブリッジへ#2

歯周病で抜歯、ブリッジへ#1より続く


1ヶ月半ほど待って、ここの型をとり、


ブリッジを作成する。


セットして治療終了。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

歯周病で抜歯、ブリッジへ#1


▼の歯は一見正常に見えるが、重度の歯周病である。


歯と歯ぐきの境目には溝がある。
その正常値は3mm。
写真の器具の先端の白い部分が3mm。
この器具を溝の中に入れると・・・


ここまで入る。
この溝の深さは8mm。
そこまで歯を支える骨が吸収していることを示す。


ブリッジにするためにまず前後の歯を削り、


抜歯をする。


抜歯をした歯。
根の表面についている黒いものが歯石。


その場で仮のプラスチックの仮のブリッジを合わせ、


セットして、本日の治療は終了。

 
歯周病で抜歯、ブリッジへ#2続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 13:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

だれかな〜?

 

小池百合子防衛相と守屋武昌防衛事務次官のアレですよ。アレ。

塩崎恭久官房長官と4人の副官房長が、「ダメ」と小池大臣に詰め寄ったということになってますが・・・
塩崎さんにそんな芸当ができるとは思えませんな。
また、二人は猿と犬の関係ですよ。
それで小池さんが引っ込むわけないでしょ。

安部首相は「なんとかしてーな」と言ってただけみたいだし。

誰かが小池さんに引導渡したとしか思えない。
小池さんに公私ともに一番近くて、決断力と影響力持ってる人・・・

一人しかいませんわ。(笑)

   
posted by maruoka-yoshimitsu at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

血が止まらない 最終版


この【血が止まらない】の最終結果

こんなこともあったが、無事3ヶ月経過。
異常は起こさなかった。


問題はないように思われる。


レントゲンを撮ってみた。
今のところ異常はないが、神経が生きているかどうかはこれからの判定。


固定してあったワイヤーを除去したところ。
すっきりしたろう。


3ヶ月お世話になったワイヤー。
バイバイ!
よかったね。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

サルコジ夫人の気まぐれ

s.jpg 

【パリ14日共同】

フランスのサルコジ大統領の夫人セシリアさん(49)が体調不良を理由にブッシュ米大統領の招待に応じなかったことをめぐり、実は不調は欠席をするための口実だったのではないかという憶測が浮上している。
フランス国民はセシリア夫人の奔放さを再認識した形だが、型破りなファーストレディーにどちらかというと寛容だ。

サルコジ大統領によると、のどの炎症が夫人の欠席の理由だったが、翌日セシリア夫人は街で散策しているところを目撃された。
夫人は夫が出馬した大統領選の投票をすっぽかしたり、主要国首脳会議で他の夫人より一足早く帰国したりした”前科”の持ち主。

今回もフランスのメディアは「(炎症は)一瞬の出来事だった」(フィガロ紙)と面白がった。

ただ正面からの非難は少ない。
サルコジ氏に批判的な左派系リベラシオン紙ですら社説で「長年、女性解放を訴えておきながら、実際に女性が(自由を)行使するなというようなことでよいのか」とセシリア夫人を擁護した。

...............................................................

ブッシュ大統領が嫌いということもありますが、私も面白がっています。
さすがフランス人。ちょっと精神構造が違いますね。
私もおばあちゃんがフランス人なのでよくわかります。(ウソです)
日本なら各紙こぞって「けしからん」の大合唱になるのでしょう。
なぜか、面白い。
所詮文化のかけらもない田舎っぺーの金の亡者と、アメリカを軽蔑しているフランスの気持ちがありありと。

で、次はこの記事

【京都新聞16日】

朝青龍、悪役扱い 相撲協会が調整を

文科相が苦言を

伊吹文明文部科学相は15日午前の記者会見で、大相撲の横綱朝青龍の一連の問題に関連して「朝青龍を悪役のように扱って、非難しているだけでは問題の解決にならない」と述べ、日本相撲協会が事態の調整に乗り出すべきだとの考えを示した。
文科相は「朝青龍の横綱としての立ち居振る舞いよりも、立ち居振る舞いに至った協会の在り方が問われていると指摘。
その上で「協会がもう少し表に出てやらないといけないんじゃないか」と強調した。

...............................................................

伊吹さんは地元ですので、何度か宴会の席でお話をうかがったことがありますが、おっしゃることは昔のじいちゃんのような理屈の通ったことでいつも納得していました。
まさしくこのとおり。

今回の騒動で思い出すのが、ドリフターズの「ノミ騒動」。
1981年に志村けんと仲本工事の競馬のノミ行為が発覚しました。
そのときの記者会見を今でも憶えています。

いかりや長介が二人と一緒に座り、
「あやまれ!」と怒鳴りつけていたシーン。
それから人気者の志村けん抜きで「全員集合」もちゃんとやっていましたしね。
あれで長さん好きになりました。

済んだことは仕方がない。
今できることはこれでしょう。

高砂親方が朝青龍の首根っこを押さえつけて引っ張り出し、「あやまれ!」で済むことでしょう。
それで朝青龍もすっきりしますよ。
それを「説得しているがどーのこーの」などと、なんと情けない。
親方は親なんですから。
いくら横綱でも26歳なんて洟垂れですわ。
なんで子供に気を使うのだろう?

子供がアカンのは親の責任。
男が情けないのは女がアカン。
女がアカンから、アカン男の大行列。

最近の若いもの(笑)を見てるとそれを実感します。
親がダメで厳しくしていないから、本当の「大人」とか「男」がどういうものかわからない。
自分がアカンから付き合う相手もアカンヤツ。
だから「みんなこんなもの」と思ってしまう。
だから社会に出ても世間と大人を舐めきっている。
それじゃあ自分が不幸になっていくばかりなんですが。

気まぐれ女と言っても、アメリカ大統領の招待をすっぽかすぐらいのことができれば、これは大したのもなんですが。(パチパチ)

っま、私を筆頭にみんな未完成ですし、いたらないところはありますから、何かあったときは素直に頭を下げることでしょうね。
少なくとも私はあやまられたら、許すようにはしています。
それが最善の道かと。
それができれば大抵の騒動は治まります。

そうしないと人間が下す形の上での「処分」というような生易しいものではなく、神様が下されるとても大きな「人生の処分」があるように思います。

これからセシリアに注目!

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

暑い中のシュミレーション

お暑うございます。
皆さんゆっくり休まれているのでしょうか?
私は仕事してますよ。仕事を!

皆が遊んでいるときに仕事をしているのは気分がいいものです。(笑)
別にワーカホリックではありませんけど、男は仕事をしてなんぼのもんじゃ!(笑)

さてこの方。

矯正をせずにきれいな歯並びにしたいとのこと。
難しそうに見えますが、このケースよりは易しいと予想。
取りあえずシュミレーションを昨日より。


下顎の前歯。


上顎の前歯を下からみたところ。
抜歯や歯を削ることには抵抗がないとのことなので、まず邪魔な歯を抜歯する。


下顎の前歯を2本抜歯。


上顎の前歯を2本抜歯。


抜歯が済んだところ。


被せるためにまず下顎の歯を削る。


上顎の歯も削ったところ。


治療の原則に従い、下顎の歯をワックスで形作る。
いい感じにいけそう。


上から見たところ。


上顎の歯もワックスで作り、それを下からみたところ。


完成。

 ⇒ 
満足できる結果であります。




昨日も今日も非常勤スタッフのハイディが休日出勤してくれてます。
ボーナスはジャーキー3袋でいいか?
しかし真夏とはいえ、私の今日の白衣は派手ですなー。(笑)
ハイディは可愛く見えますが・・・・・


本当はこんなことができる犬種です。(猪にかぶりついているのはハイディではありません。念のため)
ツタヤでDVDを借りるとき、表の柵にハイディをつないでいくのですが、出てくるとおねーちゃんが「かわいい〜ぃぃ」と言いながら手を出そうとしているときがあります。

とても、危ないですよ。

決して決して咬んだりはしませんが、ハイディが心を許しているのは私と家族だけですので、他の人が手を出そうとすると・・・

怒ります。

先日診療が終わって、まだスタッフが居るときにハイディをつれてきました。
大谷衛生士がなででいたところ、ハイディは怒りました。

「え〜〜〜ぇっ! 私、犬に怒られたの初めて〜。」

ハイディはそんなヤツです。

ニューヨークに行くと、5番街でもグレートデンのような大きな犬がたくさん散歩してますが、日本と違うのは「無関心」。
誰も勝手に手を出したりはしません。
ハイディを散歩させているときに外人が寄ってくることがありますが、そのときは必ず「さわっていいか?」と聞いてからなでています。

皆さんも、他人の犬には勝手に安易に手を出さないようにしてくださいね。
何かあって、怒られるのは犬ですから。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

お暑うございます。

お盆ですが、今日は診療しています。
今日休みにしたら、6日連続で休診になりますから。
それでは急患の方が困りますし。
今も急患の方が来られました。

新人達も頑張っています。

で、贈る言葉。


「失敗を重ねていくしかない。

 そのなかで、勘が養われる」


 田中 耕一(ノーベル化学賞受賞者)



「青年よ 大志を抱け。

 富や自らの功績のためではなく、

 いわゆる名声と呼ばれるはかない物のためではなく、

 人が備えなければならない物を身につけるために

 大志を抱け。」


 ウィリアム・スミス・クラーク



「わたしは偉大な仕事を成し遂げたいが、

 偉大であるかのごとくに

 小さな仕事を成し遂げるのが

 わたしの主な役割である。」


 ヘレン・ケラー



「学問というのは、ただ年月長く、

 倦まず怠らずに励む、それだけでいいんだよ。

 学び方は、どんな方法でもいいんだよ。

 肝心なのは、学び方ではなく、長く続けることなんだよ。

 どれだけ学び方が良くても、怠れば成果も何もないんだよ。」

 
 本居 宣長(もとおり のりなが 国学者 現代語訳)



「前に進んで後悔するならいい。

 止まったり、引いたりして、後悔するのはやめよう。

 前に進むことで、たとえ失敗しても、

 後悔は半分消えるのだから。」


 星野 仙一



「失敗をおそれて挑戦しないよりも、挑戦して失敗した自分のほが、

 いままでよりも、もっとたくましい自分になっている。」


 城島 健司(メジャーリーガー)



「挫折した人間は強い。

 なりふりかまわずバレーに取り組もうとする。

 自分を向上させることに貪欲だからである。

 挫折したり、苦しんでいたりするときこそ、

 じつは『勝ち』に向かっているものなのである。

 挫折を経験した選手は、負けを勝ちにつなげられる。」


 柳本 晶一(バレーボール日本代表監督)



「正解かどうかが“正解”なのではなく、

 正解を求め続けていく姿勢こそが“正解”なのだ。」


 羽生 善治(プロ棋士)



迷う必要はありません。

また迷っている時間もありません。

今はひたすら前に向かって進んで行く時です。

もし目的と手段が間違っていれば正しいことはできません。

でもそうじゃないことは自分自身が一番わかっているでしょう?

自分のために精一杯頑張った一日と、遊んでちょっと楽しかった一日。

どちらが欲しいですか?

どちらを憶えていますか?

 
  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

フーッ

さっき、死ぬかと思いました。
忙しくて。(笑)

新人達も頑張っています。
昨日は、私と新人衛生士2人とでよく行く近くの立ち飲み屋でビールをたくさん。
かなり酔いました。

で忙しいので、今日はこんなところで、



男はいつでもどこでも助平ですし、
げに恐ろしきは女かな。

先日教えてもらったことがあります。
さて、ここでクイズ!

「女の心に○が住む。」

これは昔からあることわざだそうです。
○の中に漢字一文字を入れてください。


たぶん「鬼」と思ったでしょう?
ブッブッブーーーー
私も最初はそう思ったのです。
違います。

正解は・・・・・・








   じゃ




「女の心に蛇が住む」



鬼よりコワイ!

でも私は正解しました。
それ、よく知ってますから。



なんでやねん!(笑)


鬼は「鬼神」という言葉があるように、神に近い存在で力強さを感じます。

しかし蛇です。たかが蛇。
不気味で気持ち悪いですが、地面をのたくってるだけ。
毒蛇でも頭を踏んだら終わり。




フフフフ。こんなこと。

でも毒牙にはくれぐれもご用心!ご用心!(笑)

これでどうだ!



 
 



 



 
posted by maruoka-yoshimitsu at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ホワイトニング 07.8.9


ホワイトニングの例を

 ⇒ 

一ヶ月半ほどで白くなります。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

歯と歯の間の虫歯



▲の部分が虫歯になっている。
入り口は小さいように見えるが、


中ではこのように広がっている。


神経まで到達しているので、神経を取る処置をしなければならない。


とりあえず仮のプラスチックの歯をセットして本日の治療は終了。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする