2007年02月28日

価値観#2

価値観より続く



さて番組の最終。
さいとうさんにとって、成功の秘訣とは?

「どんな価値観を持つか。
どのように自分を導いてやれるかは、価値観しだい。
価値観で人生が決まる。
自分の価値観を見つめること。」

だそうです。

私もいつもそう思います。
生き方に優劣はありません。
どのように自分らしく生きていくかが一番重要なことだと。

私の病院はこれから変わります。
いえ、変えて行きます。
そう思っていたときのさいとうたかをさんの言葉でした。

どのように変えていくかは、また明日。

価値観#3に続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

価値観


昨夜のテレビ東京「カンブリア宮殿」見ました?

村上龍さんが太って年をとり、なんだか少し汚くなってきたのが少し悲しい。
「Ryu's Bar」のときはアルマーニのスーツなんかを着て、少しは見られたのですが。
発言もなんだか冴えません。
素敵に年は重ねたいものです。
まあ、それはさておき。

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ゲスト:さいとう・たかを(劇画家)

1968年の連載開始以来じつに39年。日本コミック史上の最長連載記録を更新し続ける『ゴルゴ13』の作者、劇画家 さいとう・たかを(70歳)をゲストに迎える。
手塚治虫らとともに日本のマンガ界を牽引してきたさいとうは、≪漫画をビジネス≫と捉え、それまでの常識を覆してきた。

≪劇画≫という独特のジャンルを開拓。
≪ゴルゴ13≫単行本らの売上、延べ2億冊。(通算500話)
マンガ界に初めて≪プロダクション・システム≫分業制度を導入。
出版社を設立、経営。
画業50年、70歳を越えてなお、月に200ページに及ぶ連載を抱えるさいとうは、コミックを通して多くの日本人に時代と社会を問い続けてきた。
番組では、「ゴルゴ13」の製作風景を取材するとともに、「ゴルゴ13」を支える裏方・約10人の脚本家を取材。
また、現在インターネットから携帯電話にまで拡がり、フリーペーパーが創刊されるなど活気づく“現在の漫画ビジネス”も取材する。
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ゴルゴ13を知らない人はいないでしょう。
さいとうたかをさんは、子供のころから変わった人だったようです。

小学校のとき、先生が1+1=2と黒板に書いたのが不思議だったとのこと。
なぜかと言うと、右の1と左の1の長さが明らかに違う。
それらが同じものとは思えず、それを足して2になるのが納得いかなかったそうです。
この発想はすごいですね。
そして、今でも九九を知らないのだそう。

また中学生のとき学校教育に疑問を感じ、中間試験を白紙で提出しました。
「こんなものはクイズだ。」

そのとき先生に言われたのが、
「白紙で出すのはお前の責任だからそれでいい。
だけど、自分の責任で白紙で出すのだから、名前を書け。」
という事。
そこでさいとうさんは、「責任てこういうものか」と思った。
この先生の名前が「東郷」。ナルホド!

ゴルゴ13を読んでいつも感心するのはあの脚本。
最新の世界情勢を分析し、驚くような発想。
現在、ゴルゴ13の脚本家は10人いるそうです。
広告代理店の社員、銀行家、京大出身の博士など。
今までに関係した脚本家は45人。
その中には直木賞作家の船戸与一さんもいます。

ホームページの紹介にもあるように、さいとうさんは劇画をビジネスと考え当初から分業制を確立してきました。
脚本家、人物を描く人、背景を描く人、銃器を専門に描く人、もちろんゴルゴはさいとうさんが書きます。

このようなシステムを始めた当初「よくいじめられた」とのことです。
「邪道だ」
もちろん他の漫画家もアシスタントは使っていたのですが、それはあくまでも下働き、そしてそれは大きな声では言わないことでした。

さいとうさんは50数年間、休載は一度もないとのことです。
つまりこのようなシステムをつくりあげていたから。
そして、このシステムによりさいとうさんは、一番大事なゴルゴを描くことに集中できるわけです。
そして、背景や銃器の細部にわたるまでこだわることができるから、さらに読者をひきつける魅力的な劇画を生み出すことができるのでしょう。
さいとうさんは自分のことを「プロデューサー」と言っています。

昨日からなぜこんな話を書くのかって?
歯には関係ないと思います?
その理由はまた・・・

価値観#2に続く

 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

緊張感


昨夜の「情熱大陸」ご覧になりました?

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料理人・相田康次、38歳。
パリの閑静な住宅街に隠れ家のように佇む、客席数20あまりの小さな和食店「あい田」のオーナーシェフ。
パリでいまもっとも注目を集める料理人の一人である。
彼の成功の秘密は、フランス最高の食材を惜しげもなく使い、その魅力を和食の技法でぞんぶんに引き出すことにある。
目指すはフランスでしかできない新しい日本料理だ。
相田は毎夜、料理をつくる夢をみるという。
夢の中でつくりあげた料理を口に運ぶその瞬間、ハッと目が覚める。
そのまま台所に起き上がり夢でみた料理をつくり味見する…。
世界の料理を食べつくしているフランス人美食家たちを満足させるため、夜も眠らず新しいレシピーを試行錯誤する。
番組では、パリで奮闘するこの若き料理人の日々に、2ヶ月にわたり密着した。
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昔、「笑っていいとも」の青年隊にいた人なんですね。
そんな人が、なぜパリでレストランをと思うのですが、真剣さはひしひしと伝わってきました。
それと人生の不思議とが。

昨日の放送は緊張感がありました。
常連客の三ツ星レストランの有名シェフが、相田さんの店で酔っ払い、トラブルを起こします。(カッコ悪い)
それをどのように切り抜けるのか?
私が一番参考にしたいのがこのあたりなのです。
人生って、どううまくやっていくかということより、襲いかかってくるトラブルにいかにスマートに対処するかが大切なことだと思いますから。
放っておいてくれたらいいのですが、トラブルはいつも虎視眈々と飛び掛るタイミングを待っていますからねー。

後半では、「吉兆」の徳岡さん、「祇園ささ木」の佐々木さんが相田さんのお店を訪れ料理を吟味します。
最初は厳しかった佐々木さんの目が、相田さんの料理を食べ進めるごとに軟らかくなっていくのがよくわかりました。

佐々木「どう?」
相田 「波が結構あって、暇なときは、暇なんですよ。
何で電話がならないのかと思うときがあります。」
佐々木「そうそう、そんなときは間違い電話でもいいから電話が鳴らないかと思うよねー。俺もそんな経験したわ。」

「祇園ささ木」は今一番予約がとりにくいレストランと言われています。
そんな佐々木さんでも苦しい時期があったんだなあと思います。

私はいつ病院がつぶれるかもわからないと思いながら朝仕事に来ます。(笑)
今でも、朝だけではなくいつもそう思っています。
だからこそ、努力ができるのだと。
その気持ちがなくなったときこそ、つぶれるときだと。

10数年前ですが、ビル・ゲイツもインタビューでそう言っていました。
「明日マイクロソフトがなくなるかもしれない。」
彼の場合は夜寝る前にそう思ってベッドに入ると。
今はもうそうではない?

私はビル・ゲイツは今でもそう思いながらベッドに入っていると思います。
だからこそあの帝国が維持できるのでしょう。
ちょっと長くなったので、本日の症例は明日アップします。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

内から外から#2

内から外からより続く


抜歯をした。
器具を入れると、▼の部分の歯ぐきがペコペコとなる。
この周囲の骨が失われている。


縫合。


事前にこのような仮のプラスチックのブリッジの概形を用意しておき、


口の中で合わせ、


セットして本日の治療は終了。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

内から外から


茶色く変色している歯が問題。
この歯は神経がない。
神経がない歯はこのように変色しやすい。


レントゲンを撮ってみると、▼のところが黒くなっている。
ここは神経を取ったあと、感染が起こり膿が溜まっているところ。


そして、このような器具を歯と歯ぐきの境目から入れてみると、


このように深く入ってしまう。
この歯と歯ぐきの間の溝の深さの正常値は3mm。
これより深いと歯周病が進行している。

この歯は、内側からの感染と、歯周病による外側からの感染がつながってしまっている。
こうなると治療方法はなく、抜歯となる。

内から外から#2に続く

 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

根管治療07.2.21

今日の朝は冷え込みました。
昼間はかなり暖かいそうですね。
このようにして少しずつ春が近づいてくるのでしょう。
早く春が来て欲しいものです。


▼の部分、出来物のようなものができています。


レントゲンを撮ってみました。
▼の部分が黒くなっているのがおわかりでしょうか?
被せてあるクラウンの隙間から虫歯になって、それが歯の中の神経にダメージを与え、その死んだ神経が汚染物となり、根の先から出て行って、骨を溶かし膿が溜まっている状態です。
上の写真の出来物は、その膿が出口を探して、骨と歯ぐきを突き破って出てきているところです。


クラウンの上に穴をあけ、このような器具を挿入します。


その状態でのレントゲン。
これで根の長さを測ります。
そして、神経が通っていた管の中をきれいにして、消毒薬を入れて蓋をします。


2週間後。
きれいに治っています。


それを確認した上で、神経の通っていた管の中を樹脂で詰めてもう感染が起こらないようにします。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

拒食症#2

拒食症より続く


歯周病の治療などが終わったら、この状態の型を取り、


セラミッククラウンを作る。


セットして治療終了。

 ⇒ 
            治療前                       治療後

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

拒食症


下の奥歯です。
奥歯の形がおかしいのがわかりますでしょうか?
外側(頬の側)から咬み合わせの面にかけて、表面のエナメル質が溶けてしまっています。
このような患者様が来られたら、必ず聞かなければなりません。

「よく吐いたりしていませんか?」

これは拒食症で嘔吐を繰り返したため、胃酸で歯の表面が溶かされてしまったのです。
前歯が一番侵されやすいのですが、特徴的なのは、下の奥歯はこのように外側から、上の奥歯は内側(舌の側)から侵されます。

この患者様も

「はい。一時期ストレスでよく吐いていました。
今はもう吐くことはなくなりました。」

とおっしゃいました。

「なので、この悪くなった歯をきれいにしたいのです。
できますか?」

とのことでした。

まだ嘔吐が続いているのなら、その治療が優先されますが、もうそれは治っているので歯の治療にとりかかります。
歯を保護する固いエナメル質が失われていますので、セラミッククラウンでカバーし元の形を回復しすることにしました。
この方は、前歯の修復はもう終わっていました。


歯を削ります。


プランニング模型を作り、それからこのような仮のプラスチックのクラウンのシェルを用意しておきます。


お口の中で合わせてセットします。

拒食症#2に続く

 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

前歯のセラミックブリッジ#4

前歯のセラミックブリッジ#3より続く

今までの治療結果の対比をアップし忘れていたので、今日はこれをアップして終わりです。

 ⇒ 
             治療前                          治療後

 
 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

前歯のセラミックブリッジ#3

昨日はぐっすり寝たのですが、夢の中に内田樹先生が登場され、なぜか激しい論争をし、私が内田先生をやりこめていました。
起きて思い出すと、自分でもおかしくてたまりません。

前歯のセラミックブリッジ#2より続く


傷が治り、そのほかの治療が終了したら、この場所の型を取り、


セラミックブリッジとクラウンを作る。


横側。


ここに、


セット。


ここに、


セット。


上顎を下から見たところ。
ここに、


セット。

前歯のセラミックブリッジ#4に続く

 

 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

前歯のセラミックブリッジ#2

インフルエンザが流行りだしているようですね。
先週はスタッフが急に高熱をだし、病院に行ったところインフルエンザとのことでした。
今日は違うスタッフがダウン。
皆さんも気をつけてくださいね。
私は数年まえから、必ずインフルエンザの予防接種をしています。
そのせいかはわかりませんが、ひどい風邪にはならなくなりました。
風邪をひくとこの仕事は辛いのですよ。予約の患者様がいらっしゃいますので39度ぐらいの熱では休めませんから。

前歯のセラミックブリッジより続く


この状態から、抜歯をし、歯を削り、


こういう状態にする。


このプランニング模型から、仮のプラスチックのブリッジを用意しておき、


お口の中で合わせ、セットする。
抜歯の傷が治るのを待っている間に、歯周病の治療などをいていく。

前歯のセラミッククラウン#3に続く

 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

前歯のセラミックブリッジ

さあ連休も終わり、今日からお仕事が始まります。
ちょっと休みで気分が緩んでいますが、気合を入れて頑張っていきましょう!
これは私がいつも思うことです。

「幸せは自分の心の中にしかない」


さて、この方


ホームページをご覧になって、他府県からお越しになりました。
事前にこのようなメールをいただきました。

...........................................................
はじめまして。****と申します。
私は長い間、虫歯を放置していたためにかなりひどい状態となってしまいました。
前歯、奥歯ともに虫歯できちんとかめません。
なぜ歯医者に行かなかったのかというと、歯医者さんが怖いというより人が怖くていけなかったからです。
すごく緊張するので話をするのもビクビクしている状態です。
ですが歯の痛みがひどくなってきてさすがにこのまま放置するわけにもいかず、色々とネットで探索して こちらのHPを拝見し、先生ならご理解して治療してくださるのではと思いメールを送ってみました。
どうか、治療していただけないでしょうか?
それでは、お返事お待ちしております。
...........................................................

お返事をし、お越しになることになりました。
2通目のメールです。

...........................................................

お忙しい中、お返事ありがとうございました。
今日、電話で予約を取らせていただこうと思います。

前のメールで書いたように人と話をすることは大変緊張しますのできちんと会話できるか心配です。
なので歯の状態を自分のわかる範囲で書いておこうと思います。

前歯は上2本虫歯になっています。
1つは、治療途中で放置していたために歯磨きしているうちにつめてあったものがとれて穴があいています。
(変色もしています。)
もう1つの歯は、変色してるから虫歯かも?といった感じです。

上の右奥歯は虫歯のせいで半分ほどしか残っていません。
今のところ痛みはとまっていますが、ひどいときは針でつきさしたような痛みがあります。硬いものも食べられません。

下の左奥歯は噛むと痛いのでこちらでは食べ物を噛んだりしていません。
虫歯と、かけているところがあります。

その他では、歯並びも悪く歯槽膿漏や噛み合わせもあっていないと思います。

では、これから予約の電話をかけます。
色々とお手数をおかけするかもしれませんが宜しくお願いします。
...........................................................


拝見すると、このような状態でした。
かなり大掛かりな治療になりますし、前歯の見た目の問題もありますので通報どおりプランニング模型を作ります。


これが現状の模型
これを治療をするのと同じように削り、その上にワックスで歯の形を作っていきます。


このような治療結果になることが予想できます。

前歯のセラミックブリッジ#2に続く

 

 
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2007年02月09日

写真は難しい

このブログにはたくさんの写真を載せていますが、つくづく写真は難しいと思います。
昔は、「写真なんてカメラが撮るんやからあんなもの誰が撮っても同じ」と思っていたころもありました。
しかし、写真は芸術ですね。

で、今日はこのような写真をあげておきます。
この方の撮る食べ物の写真が私は好きです。
瑞々しく、上品で、本当に「食べたい」と思います。
どこをどうしたらいいんだろう?

これでお腹いっぱいになってください。



















 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

連結したクラウン

今日は少し冷え込みました。

例の柳沢厚労大臣の「子供は2人が健全」発言。
これについてのいわゆる識者や野党議員、マスコミの反応には笑ってしまいますね。
まるで子供です。

私が時々拝見するブログで、冷静な考え方をされるブロガーの皆さんもこのような感想をお持ちのようです。

少子化対策が必要なのは一致した見解であるわけで、日本の人口を減少させないためには、1カップルが2人以上の子供を作らないといけないのは当然のことですね。
だから大臣の発言は自明の理である正当な意見であります。
ただ、物の言い方とタイミングとを計れないのはいかがなものかと思いますが。

「丸い卵も切りよで四角。物も言いよで角が立つ。」

集金能力も必要なのかも知れませんが、場を見るとか説明能力も身につけていただきたいですね。



▼の部分の歯が失われています。
奥歯がなくなった場合、放置しておくとこのような問題が起こってきます。

ここにインプラントで歯を作ることも可能ですが、この方はこの治療を選択されました。



セラミッククラウンを連結してあります。


その裏側


ここに、この連結したセラミッククラウンをセットして、


治療終了。

こうしておけば、上顎の一番奥の歯が下に飛び出すことを防ぐことができます。

 
 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

今日は

今日は軽く・・・
こんな画像を集めてみました。
必要な方はご自由に























 
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

前歯のブリッジ#5

前歯のブリッジ#4より続く

治療計画が変更になったので、この段階で前歯のセラミッククラウンを作っていきます。


この状態の型をとり、


セラミックブリッジを作ります。


上顎を下からみたところ。
ここにセラミックブリッジをセットすると、


こうなります。

 ⇒ 
           治療前                             治療後

 ⇒ 
           治療前                             治療後

         
 
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする