2009年11月06日

shemale


今日はとても忙しいので。



こんな彼女?彼?を英語でshemaleというのだそう。

  
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2009年11月05日

矯正 ホワイトニング セラミッククラウン#2


矯正 ホワイトニング セラミッククラウン#1より続く


このまま再再度矯正をしても後に戻ってしまうので、矯正をしてセラミッククラウンで治療をすることにした。
そこでプランニング。


現状を模型にした。


ラインを引いて、この部分で模型をカットし一本ずつの歯にし、


矯正をしたときに、どの位置に歯を動かせばいいかを模型にしたところ。
赤い部分はワックス。
そして、歯の中心部分をマークし、計測する。


そしてもう一つ模型を用意しておいて、そのマークを転写する。


マークの部分が歯の中心になるように予測して、治療をするのと同じように歯を削る。


そこにワックスで歯の形をつくる。
これで安心して治療に取りかかることができる。

続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

説明責任


医師、歯科医師には責任がつきものである。
その中に「説明責任」というものがある。

でもいきなり説明はしない。
当たり前だが挨拶からである。
常識のある方はビックリするかもしれないが、私が「おはようございます」「こんにちは」と言っても、何も言わない患者さんは決して珍しくはない。
もちろん、ムッとはしますよ。そりゃ。

この前は、20歳ぐらいの初診の女性に「こんにちは」と言うと、いきなり笑われた。
「何かおかしい?」と聞くとまた笑われた。
怒らなかった自分を褒めた。

正直なところ好意は持てないので、説明にも熱は入らない。

次に多いのが、私が「おはようございます」「こんにちは」と言うと、「はい」とお返事をなさる方。
挨拶をされて「はい」はない。

ある教育機関のお偉いさんも「はい」と返事をされた。
いつも「おはようございます」「はい」。
毎度毎度なので、ある日その方の正面に回り深々と頭を下げ、
「おはようございます」・・・・やっぱり「はい」と言われた。
いったいこの方は生徒にどんな礼儀を教えるのだろう?

あるオニイサンは、私がレントゲンを見ながら虫歯のことなどを説明していると・・・・
こっくりこっくり始めた。
その時も怒りはしなかった。
「じゃあこのへんで終わります。」と冷静に言えた自分は偉いと思った。

私は、治療が始まる前に今日やること、終われば、今日やったことと次回の治療の内容を必ず説明する。

が!

「こんにちは」
「こんにちは。先生今日抜くんですよね?」
「へっ?そんなこと言っていませんよ。」

「こんにちは」
「こんにちは」
「○○さん。今日は下の一番奥の歯を抜きますね。」
「え〜っ。先生、その歯は抜かなくていいって言わはった。」
「ぐうっ!」

初診の後の治療のプランニングの段階で全ての治療の説明をし、またその治療の度に説明をし・・・・・・冗談のようだが、別にそう珍しいわけではない。

何事も責任を全うするということは、そうたやすいことではないのだ。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

矯正 ホワイトニング セラミッククラウン#1

 
一度矯正治療を受けたが、数年後真ん中がすいてきた。
それでまた矯正治療をやり直したが、またこの状態に戻ってしまった。


下から見たところ。

 
左右。

さてどうするか?
模型を作って治療計画を立てていく。

矯正 ホワイトニング セラミッククラウン#2に続く

 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

生きるってどんなことか?


最近思うのです。こんなこともあったし。
生きるってどんなことか?

東北地方のある歯医者さんのブログより
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秋日和の休日

様々な事が うまくいかずに 無理な事に手をだし それもうまく行かない そんなときいつも手に取る本がある
今年亡くなられた 松原泰道大和尚の「観音経入門」だ。
秋日和の午前中 緑の公園を散歩して 午後から 自室で再度読み始めた。

何年も読んでいる本だが その時の心模様で 目に吸い付く 言葉が違う 本の表紙にその言葉をメモしているが 今回はどれも心に響かない でも これは心に響いた

松原泰道大和尚はこう述べていた
あせらずに「因縁の熟するのを待つ」ことのできることが、観音の智慧であると申したい。横断信号が、黄から赤に、そして青になるように、時間の経過と周囲の変化を観察しながら、じっと待つ知恵が大切です
 
「毎日が悲しいいが 毎日が楽しいのです」

こんな心境になりたいのだが。すこし 明日から歩いて行けそうだ。
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考えと治療のあり方がよく似ているので、時々拝見する。
この先生のお嬢さんは、医学部に合格をした直後、入学式を待たずに亡くなっている。 お彼岸の奇跡

わたしならどうしただろう?

そんなこともありながら、今また何かトラブルを抱えておられるようだ。
何もない人生なんてありえないが・・・・・・

リラックスのためには「瞑想」が良いと言われるが、日本では「座禅」。
1955年、東京大学の精神科医・笠松章、平井富雄両博士によって、 禅僧が坐禅をしている時の脳波状況を調べた有名な実験があるが、この実験で判ったことは、坐禅中の禅僧の脳波は、非常に強いα波〜θ波が出ていたということである。

一般的に、α波〜θ波というのは、起きている状態から、まさに眠るといった「境界線」で出る脳波である。
つまり、座禅中の禅僧の脳は、眠っている状態と覚醒している状態の「境界線」にいる。
しかし、禅僧はウトウトしてるのかというとそうではないらしい。
修練を積んだ禅僧によると「坐禅中は遠くにある線香が燃え尽きて、その灰が「バサ」と大音響で崩れる音がはっきり聞こえる」ほど、感覚が鋭敏になって、普段より研ぎ澄まされた心・・・・・・・・と言うが

まあ、一般人には「寝てる」と思ったほうがわかりやすいだろう。
考えても仕方がないことは考えない。

松原泰道大和尚も、「うまくいかないときは、ジタバタせずにじーっとしておれ。」と言っておられる。
永遠に吹きすさぶ嵐はないわけだし。
やり過ごしていれば、いつかは通りすぎる。

しかし、いくら考えても「人生とは?」の答えはない・・・と言うか、あったとしても凡人が常にそれを実践することはなかなか困難。
悲しい時は悲しいし、辛い時は辛い・・・・と思っているから悲しいし辛いのだということはよくわかっているのだが、それを楽しいと思える境地にたどり着くにはまだまだ時間がかかる。

まあ、お金に困ったり、仕事で問題が起きたり、子供がぐれたり、ご近所さんとけんかになったり、肉親が死んだり、病気になったりといろいろなトラブルが人生には転がっている。
どれも誰にでも起こりうる。
じゃあ何が大事か? 

自分の心がきれいであれば、やり過ごせる。
本当に大切なものを大切にしていれば神様は守ってくださる。
 

「あなたが 虚しく生きた今日は
昨日 死んでいった者が
あれほど生きたいと 願った明日」

        「カシコギ」  趙 昌仁

 

 
 
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2009年10月29日

N技工士


昨日私がクラウンやブリッジの作成をお願いしているY技工所のYさんがお見えになった。

「先生。こちらにもよせてもらったことのあるNが亡くなりました。」
と言われた。

N技工士

事情をお伺いすると、朝出勤しないので一人暮らしの部屋に行ってみたところ、鍵が掛っていたため、通勤途中に事故にでもあったのかと思い、実家に連絡をしてお母さんに来てもらった。
鍵を開けて入ってみると、もうその時には亡くなっていた。
死因は、内臓からの出血。
前日まで大変元気にしていたとのこと。

まだ30代半ば。
真面目で穏やかな好青年だった。
悲しい話である。

お母さんの悲しみはいかほどだろう?

N技工士のご冥福をお祈りする。


「人はいつ死ぬかわからない。
朝起きて今日も命があったと思う。
だから、今日、精一杯生きる。 」

          ロレンツォ・デ・メディチ

  



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2009年10月28日

インプラント専門?の厳しい現実?

こんな記事
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●インプラント出荷半減!

最近の新聞に、トップクラスのシェアを誇る大手メーカーのインプラント関連製品の出荷額が急激に減少し、12月期には前年比で半分に落ち込む見込みと報じられました。こうした報道を待つまでもなく、日々臨床現場で患者さんと接している歯科医院のみなさんにとっては、現在の世界同時不況による患者さんの受診抑制・自費治療減少という受診動向の変化はいち早く肌身に感じておられることと思います。環境はすでに「激変」しています。その事態を冷静に受け止め、分析し、ただちに必要な対応(行動)をとりましょう。
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つまり、インプラント治療を受ける患者さんが単純計算で半分になったということ。

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迫る不況!いま患者が求める歯科医療とは?
「治療中断」急速な「自費離れ」がすすむ

続いて、受診状況のなかの「最近通うのを止めた」治療中断者をみると、むし歯(8.7%)歯周病(6.4%)定期メンテナンス(6.4%)に対して、ホワイトニング(10.5%)歯列矯正(11.0%)インプラント(11.6%)と、自由診療の中断者が二ケタに及んでいることが特筆される。今後の受診行動としても、全般的に「頻度を減らす」傾向にあるが、とりわけホワイトニング、歯列矯正、インプラントという自由診療の「代表選手」の課目で「全く行かない」という回答が目立つ(グラフ2)。急速な自費離れ、相対的な保険指向が強まっていることを認識しなければならない。
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まあ、今人が多いのはユニクロだけといったところだろう。
体は1つなんだし、そんなに安い服ばっかり要らないだろうにと思うのだが、節約志向のガス抜きか。

インプラントを骨に入れただけでは咬めないから、その上に上部構造(クラウンやブリッジ)を入れる。
つまりその治療費を考えると、インプラントを主にされてきた歯科医院の収入は、悪くすれば対前年比で1/3になっていてもおかしくはないということになる。
そして、インプラントを専門でやっている歯科医院は大型診療所(歯科医が複数いる)であることが多い・・・・・ということは固定経費が大きい。


ちょっと横道にそれる部分もあるが
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インプラントマニアDRよ もっと天然歯を残す治療をせよ!

ある関西の有名なDRの教え子と言うDRの症例発表を拝見して、驚愕しました。
40代前半の年代の患者さんで、初診のレントゲンで綺麗に歯が殆ど残っている患者さん(但し、根管治療とかが殆ど施されている状態でした)が、治療終了後殆どの歯を抜歯されて、インプラントによる全顎ブリッジの治療に成っていたのです。

あまりの驚きに、皆一様に口をあんぐりしてしまいました。

そのDRは誰に教えていただいているのかと聞いたら、さる関西でとても沢山インプラントを植立されている事で有名なDRだと言う事で、皆そうなのかあれだけの本数で有名な先生(日本1とかの事です)だから、なのかと感じたのです。

このようなインプラント治療は、単なるインプラントマニアとしか言いようがない治療であり、私は歯科医療上のインプラント治療ではないと感じます。
何でもかんでもインプラントに変えてしまえ、と言う治療は、我々が考えるコンセプトとは全く違うものであり、天然歯を助ける為に使うインプラントではないと思います。

元々インプラントは歯がなくなって困ってしまった患者さんに福音を齎す為、ブリッジとか部分入歯とかにしなくて済んで、歯列、引いては口腔系を守る為に用いる為に開発されたものです。
それが成功率が良くなって、歯周治療とか根管治療、補綴治療が楽である、売り上げに繋がると言う事でインプラントに何でもしてしまうと言うのは、全く間違っていると思います。

何でもかんでも、歯周病を治す事に拘って、何時までも噛めない状態を引き摺って治療をし続けて、長く掛かるのもオカシイですが、治療が単純化し短期間で済むからと言って、いきなりインプラントに変えてしまう治療はもっとオカシイと言えるでしょう。
全てはお金が狂わせてしまっている、インプラント一人勝ち戦略を目指し大きなクリニック展開、数件もの展開をする風潮が狂わせてしまっているのでしょう。
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私はこのDRの先生の「さる関西でとても沢山インプラントを植立されている事で有名なDR」という方には心あたりがある。
この方のブログもあり、時々拝見するのだが、今年の6月ごろまでは手術後のレントゲン写真などをアップされていたが、それ以降具体的な手術の記事がほぼなくなった。

昨年のリーマンショック前までは、そのような歯科医院は二千万円以上の歯科用のCTや治療用の顕微鏡を競って導入されていた。
それも借入やリースで購入されていたとしたら・・・・・・・

今年の3月に私はこんな記事を書いた。
実感としては、今年の前半より現在の方がさらに厳しい。

関東でインプラント治療を専門でされている先生がいる。
その方は手術の様子などをほぼ毎日ブログにアップされていたが、この1ヶ月ほど全く更新されていない。
どうにかされたのだろうか?

またこれは歯科に限ったことではない。
私の病院でお世話になっている会計事務所は、医療関係の顧客が多い。
担当の方の話では、産婦人科でももう患者さんが来ず、資金繰りが厳しくなっているとのこと。
自分ひとりのことならガマンもできようが、ここまで来ると非常に厳しい経済状態と言わざるを得ない。

 

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2009年10月27日

顎関節症と開口障害#6

顎関節症と開口障害#5より続く


仮の歯が入った状態で、ホワイトニングを行う。


ホワイトニングが終わり、セラミッククラウンを作る。
下の前歯にはもうセラミッククラウンとブリッジが入っている。


上のセラミッククラウン。


セットしたところ。

 → 
            治療前                          治療後

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

迷惑な隣人

こんなニュース

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通帳拾い主が謝礼求め提訴
預金通帳や印鑑を拾って警察に届けたにもかかわらず、謝礼の報労金が支払われないとして、魚沼市の男性が、落とし主の同市の男性を相手取り、報労金255万円の支払いを求める訴訟を16日までに、地裁長岡支部に起こした。

訴状によると、訴えた男性は8月中旬、同市の路上でバックを発見。中には預貯金の通帳計7冊や印鑑などが入っており、小出署に届け出た。その日のうちに落とし主に返還されたので、男性は法律で決められた報労金を求めたが、落とし主は支払いを拒んだ。通帳の残高は計1700万円以上だった。

新潟日報2009年10月17日
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相場は一割とは思っていたが、この報労金というのが法律で決まっていたとは知らなかった。

(報労金)
第二十八条  物件(誤って占有した他人の物を除く。)の返還を受ける遺失者は、当該物件の価格(第九条第一項若しくは第二項又は第二十条第一項若しくは第二項の規定により売却された物件にあっては、当該売却による代金の額)の百分の五以上百分の二十以下に相当する額の報労金を拾得者に支払わなければならない。

「男性は法律で決められた報労金を求めたが」となっているので、まあ、詳しい事情はわからない。
例えば、落とし主が「10万円払います。」「100万円払います。」と言ったのにこの拾い主が納得せず、あくまでも「法定通り255万円払え!」と要求したということも考えられるし、落とし主が「一円も払わない。」とか菓子折りで済まそうとしたのかもしれない。

でも、失礼だが魚沼市って田舎でしょう。
そこでこんな訴えするとは。かっこ悪くないんだろうか?
一円ももらえなかったとしても、正直で親切な自分を褒めてあげたらそれでいいじゃない。
周りの人はこの拾い主をどう思うだろう。
それより怖いのは、この落とし主は他人の預金通帳を全てチェックして、預金の残高を記録していたと思われることだ。
居るんだなぁ。そんな人が。

落とし主は運が悪い。
落としてすぐに銀行に届けたはずだから、この通帳が悪用されることはまずないだろう。
もし拾った人がすぐに引き出しに行ったらそれは犯罪だから、多額の預金通帳と言ってもそれは他人には価値はないはず。
まあ届けてもらって、銀行印を作りなおす費用と印鑑変更の手間が省けるぐらいだろう。
それを225万円払えとはねぇ。

拾ってもらって迷惑ですわな。
そんなに他人のお金が欲しいのだろうか?まさしく迷惑な隣人。

私も18年ほど前に、自宅の近所で財布を落としたことがある。
財布がなくなったので探していると、警察から電話があって「財布が届いています」とのことだった。
事情を聞くと、京都に修学旅行に来ていた北海道の女子高校生が届けてくれたとのこと。
翌日警察に行って、北海道の住所と電話番号を教えてもらった。

さっそくお家に電話をすると、お母さんとおぼしき方が出られた。
「私、京都に住んでおります丸岡芳充と申します。」
と言うと、
「えっ!」
と驚いた様子だった。
まだ娘さんは旅行中で、京都で何かあったのだと思われたのだろう。
「これこれこういう理由で、お礼の電話を差し上げました。」
と言うと、
「そうでしたか。ご丁寧に。」
とほっとされた。

財布の中には数千円しか入ってなかったが、後日1万円の図書券を送った。
もし直接報労金を要求されたら、一割しかお支払いはしなかっただろう。
彼女はお礼など期待はしていなかったと思う。

posted by maruoka-yoshimitsu at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

顎関節症と開口障害#5

顎関節症と開口障害#4より続く


さて今日は上顎。


以前のクラウンをはずし、横の歯も削り、


仮のプラスチックのクラウンをその場で合わせる。


セットしたところ。


下顎を前方に動かしたときに、ガイドをしている。

顎関節症と開口障害#6に続く

 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする